部署紹介
ユニット・救急
診療科
すべての診療科
病床数
10床
ICUは侵襲が大きい手術後の患者さんや重症な患者さんを受け入れています。特定の診療科だけではなく、幅広く様々な診療科の患者さんが入室されます。患者さんの救命・社会復帰を目指して多職種と連携して看護の提供を実践しています。多職種カンファレンスやICUダイアリーなどを積極的に取り入れ、PICS(集中治療後症候群)予防にも力を入れています。
「すべては患者さんのために」をモットーに、患者さんやご家族に寄り添った看護を提供出来る様、スタッフ一丸となって頑張っています。


診療科
すべての診療科
病床数
12床
HCUは主に術後、病棟急変、救急外来・外来からの入院を受け入れています。多岐にわたる疾患の対応や、高度医療機器を扱う緊張感もありますが、勉強会やシミュレーション研修を行い、知識と技術を習得できるよう日々励んでいます。また多職種と連携を図りながら、患者さんとご家族が安心して過ごすことができるよう心がけています。HCUは転入・転出が多く忙しい病棟ではありますが、スタッフはいつも明るく元気に頑張っています。


診療科
すべての診療科
病床数
18床
ECUは救命救急センターにおける専用病床としての役割を担う病棟です。救急外来からの入院を迅速かつ安全に受け入れるという使命感を持って病棟運営に努めています。ECUの1日は、緊急入院以外にも一般病棟への転出が多く、忙しさはトップクラスです。そんな場所で働くスタッフは、患者さんやご家族・多職種といつも明るい笑顔で接しており笑い声が絶えません。緊急度や重症度の高い患者さんと、一般病棟待機の患者さんを一緒に看護しており、専門的知識に加えて、人として成長できる場所だと感じています。スタッフには「患者さんは自分にとって1番大切な人という視点で看護して欲しい」と伝えています。私たちは誰かの大切な人を救うため、地域の救急医療を支える一つの柱として今日も頑張ります。


救急(放射線科)外来は幅広い疾患・症状の患者さんを扱うため、緊急度・重症度も高いことが多い現場です。緊急度によっては1分1秒を争う場合もあり、あらゆる状況を想定し、予測し行動しなければなりません。看護師は「急変対応のスペシャリスト」であり、幅広い知識やスキル、スピーディーな動きが求められます。そのため、毎日の振り返りや救急医療に関する研修などに積極的に参加し自己研鑽を行っています。医師や救急救命士など多職種と一緒に高度な医療が提供できるよう、処置対応のマニュアル作成や勉強会に力を入れています。「すべては患者さんのために」をモットーに「断らない救急」を目指し頑張っています。


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