一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院 看護部

部署紹介

病棟

2病棟

​診療科

循環器内科・心臓血管外科・放射線治療科・放射線診断科・リウマチ科・皮膚科

病床数

42床

2病棟は心臓の手術やカテーテル治療を受ける患者さん、BNCTや陽子線などの最先端治療を受ける患者さん、心不全・リウマチの患者さんなど幅広い患者さんを受け入れている病棟です。特に心不全の患者さんは入退院を繰り返すことが多いため、今年度より心不全再入院予防チームを立ち上げ多職種で患者さんのセルフモニタリング指導を行っています。
患者さんに安心して治療を受けていただけるように、スタッフも日々自己研鑽しながら病棟全体で質の向上を目指しています。また、笑顔を絶やさず、患者さんの思いに寄り添った看護を提供しています。

5病棟

​診療科

脳神経外科、消化器内科

病床数

44床

5病棟では脳神経外科と消化器内科の患者さんを受け入れています。これらの診療科は、人間の最大の特性である「考える」ための脳と、「食べる」という基本的な欲求を支える消化器を守っていくことが特徴です。私たちは、患者さんがしっかりと栄養をとって生きる力を発揮し、そのひとらしく生きられるよう、意思決定のサポートをする大切な役割があります。医師やコメディカルとともに力を合わせ、患者さんの課題に真摯に取り組み、少しでも患者さんが望む生活に戻れるよう奮闘しています。

6病棟

​診療科

整形外科・耳鼻咽喉科 ・消化器内科

病床数

43床

6病棟は三科混合病棟です。年齢層が幅広く、手術や内視鏡治療などの急性期から、終末期・緩和ケア目的の患者さん、放射線治療や化学療法を受ける患者さんが入院されています。患者さんや御家族が安心して入院生活が送れるようコミュニケーションを大切に、多職種と協働しながら支援を行っています。また、退院後も在宅での医療処置が必要になる方も多く、吸引・吸入・経管栄養などの指導を通して、入院生活だけでなく退院後も安全安心に過ごせるよう患者さん・御家族に寄り添った看護を心がけています。

7病棟

​診療科

消化器外科・口腔外科・麻酔科

病床数

44床

7病棟は、消化器外科・口腔外科・麻酔科の混合病棟です。急性期・慢性期・終末期・周手術期や化学療法、放射線療法を受けている患者さんが多く入院されている病棟です。様々な治療をされている方が入院されているため、医師をはじめ皮膚・排泄ケア認定看護師、リハビリスタッフや社会福祉士・薬剤師・栄養士などの多職種と連携を図りながら、患者さんやご家族が不安なく退院後の生活を迎えられるようサポートに努めています。すべては患者さんのためにを念頭に入院されている方に関わるすべての方へ看護提供を心がけています。

8病棟

​診療科

泌尿器科・外傷・外傷再建・腎臓内科・救急集中治療科・眼科

病床数

44床

8病棟は、6診療科が入る混合病棟です。主に泌尿器科・外傷・外傷再建の診療科は手術が多いです。外傷・外傷再建では、手術後早期にリハビリテーションが介入され理学療法士と共に協力し「元の生活ができる」ように看護しています。また、2026年4月に診療科再編があり、化学療法に携わるようになりました。初めて関わるスタッフも多いですが、化学療法認定看護師から講義を受け安全に実践しています。明るいスタッフが多く、笑顔をモットーに日々患者さんと向き合っています。

11病棟

​診療科

脳神経内科・呼吸器外科・呼吸器内科・婦人科・乳腺外科・形成外科・血液内科

病床数

43床

11病棟は脳神経内科・呼吸器外科・呼吸器内科・婦人科・乳腺外科・血液内科・形成外科の患者さんを受け入れる混合病棟です。急性期から周術期・化学療法・終末期まで幅広い看護を経験できるため、知識・技術を習得しながら看護師として成長できる環境です。
患者さん一人ひとりに寄り添う看護を大切にし、リハビリスタッフや薬剤師・社会福祉士など多職種と連携しながら質の高い医療・看護の提供を目指しています。そして、患者さんとご家族に安心を届けられる心のこもった看護を実践するため笑顔を忘れず日々頑張っています。

12病棟

​診療科

呼吸器内科・呼吸器外科・血液内科・眼科・腎臓内科・泌尿器科・放射線治療科・乳腺外科

病床数

40床

呼吸器外科では、肺がんに対する周術期看護を学ぶことができます。
ドレーンの管理や術後のリハビリ支援など患者さんの早期退院を目指しチームで取り組みを行っています。呼吸器内科では、慢性疾患や呼吸器感染症に対する知識を学ぶことができます。感染症予防の知識やスキルを身につけ、感染対策室と連携しながら業務を行っています。
放射線治療科では、陽子線治療などの様々なモダリティを有する当院へ全国から患者さんが入院されます。急性期から慢性期、終末期までがん看護を幅広く学べる病棟です。スタッフは元気があり、優しく笑顔で患者さん、ご家族の思いに寄り添いながら、日々看護をしています。

13病棟

​診療科

心臓血管外科・循環器内科・整形外科・外傷センター・外傷再建・形成外科・口腔外科・リウマチ科・麻酔科

病床数

40床

13病棟は、心臓血管外科・循環器内科・整形外科・外傷センターなどの混合病棟です。患者様一人ひとりの状態に合わせた、安全で質の高い看護の提供を目指しています。医師をはじめ多職種と共に安心して治療に専念できる環境づくりに努めています。不安や疑問にも丁寧に対応し、患者様・ご家族に寄り添った支援をしています。チームワークも良くバイタリティ溢れる看護師がたくさん勤務しています。全室個室で、落ち着いた空間で治療に専念頂けるようスタッフ一同サポートいたします。

15病棟

​診療科

脳神経外科・脳神経内科・耳鼻咽喉科・婦人科・救急集中治療科

病床数

40床

15病棟は、手術を受ける患者さん・化学療法や放射線治療を受ける患者さんが多く入院しています。また、脳血管障害により緊急入院となる患者さんを受け入れており、急性期から終末期まで幅広い分野を学ぶことができます。1日でも早く社会復帰ができるよう患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切に、入院当初から多職種と連携し早期退院に向けてチームで取り組んでいます。15病棟スタッフ一同、「すべては患者さんのために」をモットーに患者さんやご家族の気持ちに寄り添った看護を心がけています。

16病棟

​診療科

消化器内科・外科・放射線科

病床数

41床

16病棟は、消化内科器・外科・放射線科の混合病棟です。手術を受けられる急性期の患者さんや、化学療法・放射線療法で治療を継続される患者さんがいます。また終末期を迎え家族と時間を過ごす患者さんも入院しています。ストーマ管理を含む退院支援や家族看護、在宅訪問看護との連携による継続看護など、患者さんの退院後の生活を見据えた支援に力を入れています。患者さんやご家族に寄り添った看護を目指し、スタッフは明るく笑顔を忘れずに患者さんの看護をしています。

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