部署紹介
外来・手術室・在宅
本院外来では、手術や治療を受けられる患者さんが安心して検査・治療に臨めるよう支援するとともに、入院中は病棟と連携し、退院後も地域医療と協力しながら継続したサポートを行っています。また、地域がん診療連携拠点病院として、AYA世代がん患者支援・ACP支援・アピアランスケアなども積極的に取り組んでいます。認定看護師を中心に多職種と連携しながら専門性を活かした質の高い看護を目指しています。限られた外来受診時間の中でも患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心して検査・治療や療養生活を送れるよう支援していきます。


医療クリニックは、地下にCT・MRI・PETなどの放射線検査とサイバーナイフ・ガンマナイフの治療室、1・2階が診察室と処置室、3階がPET・検診受付になっています。1日約1000名の患者さんが、21の診療科と専門外来を受診されます。医師・看護師・メディカルアシスタント・放射線技師・検査技師・事務・リハビリスタッフなどの多職種が連携して、診察・検査・治療を行っています。患者さんやご家族が円滑に生活を送れるように、外来受診の限られた時間で看護介入を行い、在宅療養支援を行っていきます。


当院の手術室は13室を有し、年間約5,800件の手術を実施しています。2018年7月にはロボット支援手術を導入し、2022年1月にはハイブリッド手術室が稼働するなど、高度で先進的な医療を提供しています。また、定期手術に加え24時間体制で緊急手術にも対応しています。
手術室看護師は、患者さんが手術室へ入室してから退室するまでの限られた時間の中で、不安や緊張に寄り添いながら、安全で安心できる看護の提供に努めています。患者さんの代弁者としての役割を大切にし、一人ひとりの思いを尊重した看護を実践しています。


診療科
消化器内科 内視鏡検査・治療
消化器センターでは、内視鏡による検査・治療を行っています。上部内視鏡では、がんの早期発見を目的としたスクリーニング検査・手術前検査・食道拡張術・胃瘻造設術・超音波内視鏡検査などを、下部内視鏡では、スクリーニング検査・手術前検査・大腸ポリープ切除術や、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)・緊急内視鏡止血術など高度な内視鏡治療にも対応しています。医師・看護師・臨床工学技士をはじめ多職種が連携し、チームとして患者さん一人ひとりに寄り添った医療を提供しています。患者さんが安心・安全に検査や治療を受けられるよう努めています。


診療科
泌尿器科 腎臓内科
病床数
81床
透析センターは外来通院患者さんを中心に、急性腎不全や周術期における入院患者さんの透析治療および腹膜透析外来など様々な患者さんの治療に対応しています。透析治療は長期に及ぶことがほとんどであり、患者さん一人一人との関わりを大切にしています。また透析患者さんは足病変のリスクが高いことから透析中のフットケアにも積極的に介入し、QOLの維持、向上のため個別に沿った継続看護を実践し、臨床工学技士と共に安心・安全な透析治療の提供に努めています。


診療科
放射線治療科
病床数
19床
がん陽子線治療センターは、がん治療の三大療法のひとつである「放射線治療(陽子線・X線・BNCT)」を専門としています。高度な技術を用い、病巣に正確に放射線を照射することで、正常な組織への影響を最小限に抑えます。患者さん一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療スケジュールを立て、安心して治療を受けていただけるよう、医師・看護師・放射線技師などがチームでサポートいたします。治療開始時から終了まで丁寧な説明と相談の時間を設け、不安や疑問にお答えします。


診療科
眼科
病床数
18床
当クリニックは、医師・看護師・視能訓練士が連携し、患者が安心して診療や治療を受けられる環境づくりに力を入れています。看護師は診察・検査の補助に加え、症状や治療に関する説明・手術前中後のケア・不安や疑問への対応など幅広く活躍しています。患者さま一人ひとりの気持ちに寄り添い、きめ細やかなサポートを提供することで安心して通院いただける眼科クリニックを目指しています。地域の皆さまの目の健康を支える身近な存在として努めています。


登録数
入所100名、1日通所リハビリ43名 半日通所リハビリ60名
当施設は南東北病院と併設している施設で、介護保険で入院やショート・通所リハビリを行っています。特定疾患がある方や65歳以上で介護認定を受けた方などが入所や通所リハビリを利用しています。また介護保険を認定されている方の介護をしている家族の介護負担軽減のための入所も行っています。南東北病院からの入所の人も多く看取りも行っています。職員は約80名います。基本は日常生活やリハビリを行い、在宅へ復帰する為のお手伝いをしサポートをしています。他職種で日々努力しています。


登録数
165名
訪問看護では療養生活を送っている方に対して定期的に訪問し看護やリハビリを提供しています。 具体的には、全身状態の観察,清拭や入浴介助などの保清ケア、人工呼吸器や点滴管理などの医療処置、 終末期ケア、家族支援など様々です。本人や家族に寄り添い意思決定支援に携わり、その意思を尊重 した関わりにより自分らしく生ききるお手伝いができることを心がけています。
自宅でその人らしい生活がおくるお手伝いを私たちと一緒にしてみませんか。


登録数
149名
在宅医療科では、医師と看護師が在宅療養されている患者さんに対して、定期的に訪問し診察、治療、検査、薬の処方、療養上の相談・指導を行っています。患者さんはもちろんご家族の体調や精神的ケアを含めて、適切な判断と対処をしています。最近は終末期を自宅で過ごされる患者さんも増えてきており患者さんとご家族の意思を尊重し、住み慣れた地域・自宅で最後まで安心して過ごせるよう、医療機関・地域の多職種、介護職と連携を図りながら、在宅医療に取り組んでいます。


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